検定について

先ほどの記事でちょっと厳しいことを言いましたが、
試験は必要なら1つ。

自分が気に入ったものを。

自分が気に入ったものなら、
自分の言葉で人に語れるという点で力があります。

「この試験は○○で、△△にとても役立つので、
選びました。あなたにもオススメします」
というように。

パーソナルカラーを仕事としてなさりたいなら、
一番のオススメはやはり「人」に直接教えてもらうこと。

正しい診断ができているかどうか、
仕事で診断する場合のトーク、
お客さまとのコミュニケーションなどは、
検定の範囲ではありませんから。

パーソナルカラー検定を独学で学ばれた方は、
その部分が足りないことになりますね。

スクールに通って、勉強してからの受験なら、
そうでもないのでしょうが、
独学の方は、1度仕事でやっている方に付かれて、
実地で学ばれることをお勧めいたします。

それから、複数の検定に挑戦するという方法もあります。

色彩検定取得後、パーソナルカラー検定だってアリなんです。

Similar Posts

    None Found

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする