できることは、できるだけ

できることは、できるだけやってみる。

できないことは、どうしたらできるか、考える。

それでもダメなら、人の手を借りる。
それでもだめなら、時を待つ。

年齢?

仕事はいつから始めてもOK。

年齢なんて、実はあまり関係なし。

Beltaが尊敬する野津さんは、
会社を定年退職してから、始められました。
簿記、パソコンも、仕事を始めてから覚えられました。

確かにもっと若ければ、と思うこともあるけれど、
でも、今が一番若いんだもん。

やりたいならば、やってみる。

たくさんの方とwin&winに

ビジネスは、独り占めしちゃいけない。

基本はシェア。

自分の利益がほんのわずかばかり減るのを惜しんで、
独り占めするよりも、人とシェアする方が、どれだけいいか。

ビジネスはwin&win。

関わった全ての人に、利になるよう。

手間やわずかなお金を惜しまないこと。
独り占めしようとしないこと。

win&winでないと、仕事は成立していかない。

世界は自分だけのものじゃないから。

あなたが思うほど

「サービスを充実させると、
お客さまの選択の幅が広がって喜ばれる」

そう思うのは、
残念ながら、あなただけ。

お客さまはあれこれ悩んで、
結局、やめてしまうこと、多いんです。

サービスは、すごく良いものを2つか3つ。
核になるものを決めます。

あとは、お客さまの声を聴きながら、
バリエーションを充実させていきます。

まだまだ症候群のみなさま

その方向、本当にそれでいいですか?

場所は問題か?

「仕事をするための場所がない」

というお声をいただきます。

「それが一番の問題」だと。

本当にそうでしょうか?

今、Beltaは場所があります。

が、長らく場所は持っていませんでした。
松江の場所は昨年、できたばかり。

では、場所がないときは、どうしていたか?

場所はあったのです。
あちらこちらに。

カラーセラピーのセッションはカフェやお客さまの家で、
パーソナルカラー診断はお客さまの家で、
カフェもお客さまのご自宅も使えない内容のときは、
貸し会議室を借りて。

そのためにデータはしっかりと集めて、環境は十分に検討しました。

荷物が多くなろうとも、一切合切持ち歩いて、
出かけました。

それで、仕事になりました。

別の友人は、カフェと契約して特定の日に、
片隅で開業をしていました。

アロマトリートメントのように服を脱ぐものでなければ、
それでできるのです。

他にもやり方、考え方で、いろいろ探せます。
そして、場所に応じたやり方をすればいい。

場所がないと嘆くより、
使える場所をどう使うかを考える。

本当に仕事にしたいのなら。