人はね、変わりたくないんです。みんな一緒。

先日の「まだまだ症候群にご注意を」以降、
「私のこと」とおっしゃる方が絶えません。
    

「まだまだ症候群」になるのは、
いくつかの原因があります。
それは、いくつかは至極当然のこと。

さて、こんな話しがあります。

「こわくなかったですか?
自分が変わること、
自分の評価が変わることに対して。
「私にはとても難しく感じます」
   
ある方から尋ねられました。

もう時効だと思いますが、
質問をくださったのは、
コーチングを勉強された「コーチ」の方。

コーチになったのは良いけれど、
何かが踏み切れないとおっしゃっていました。

人の行動や変化のサポートをしているコーチの方が、
自分自身の変化をこわがっているのです。

正直に言うと、驚きました。
その反面、そうだよなぁと、納得も。

それだけ、人は自分が変わるのがこわいのです。
それ以上に、人からの評価も。
   
  
コーチの方がそうですから、
コーチでない人が、変化をこわがるのは当然のこと。

変化(仕事へ踏み切る)をこわがる気持ちも
「まだまだ症候群」を育てていきます。

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