カラーの仕事に向いている人 その6 カラーセラピーに必要なスキル

「カラーの仕事に向いている人ってどんな人?」

というご質問にお応えして。

一口にカラーの仕事と言ってもさまざま。

カラーセラピーの場合、最低限必要なスキルは、
各システム(オーラソーマとかセンセーション)に
それぞれ用意されています。

基本的にそれを学べば、
セッション(オーラソーマではカウンセリングと言いますね)が
できるようになります。

多くの場合、
色の意味や、カラーヒーリングの手法、
そのシステム独自の流れ、などです。

ただ、よりお客さまに満足していただくためには、
さらに色についての深い知識、
心理学、会話術、雑学なども必要になります。

特に重要なのが、「コミュニケーション能力」

初めてお会いするお客さまと、
短時間でラポール(信頼関係)を築き、
リラックスしていただくわけですから。

そして、お客さまにご自分が本当に望んでいることに
気づいていただくのですから。

このコミュニケーション能力が、
カラーセラピストの最重要課題、でしょう。

勘違いしやすいのですが、コミュニケーション能力は、
人を誘導するとか、人を思い通りにする、
というものではありません。

お客さまに、「ここが安全な場所である」と
確信していただく能力です。

これは、スキル+マインドの両方、
セラピスト自身のあり方にも関わってきます。

カラーセラピーを仕事にする場合、
自分自身の整理、それが最初にすることなのかもしれませんね。

Office Beltaのセンセーション講座では、
そのあたりも織り込んでいます。

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