こういうやり方もあります

Office Beltaでセンセーションを取得された
オフィスアイオライトの成瀬朗さん。

島根県出雲市の美容院flapperさんで、
カラーセラピーのコーナーを持ち、
今、人気上昇中。

先日は、メディアの取材もありました。

実は、成瀬さん、最初は悩んでいらっしゃいました。

どうやって活動をしていったらいいか。
Beltaも仕事として、プロデュースのお手伝いをしてきました。

その中で考えられたのが、
お世話になっている美容院flapperさんとのコラボ企画。

これが、当たり。

どのように考え、企画されたかは、
また、「好きを仕事にするセミナー」等でご紹介いたしますね。

「こういうやり方もあるんだ」
色で活動をされたい方、きっとご参考になると思います。

コンプレックスはセンスの種

先日の記事「カラーの仕事に必須スキルがあるとしたら」に関連して、
もう一つのブログに記事を書きました。
少し、ふくらませて書いたので、こちらにも転載しておきます。

「カラーの仕事に向いている人は?」
というご質問をいただくことがあります。

多くの場合、
「センスがないので、無理ですよね?」
と続きます。

なるほど、お気持ち十分わかります。
カラーの仕事をやってみたいけれど、
ご自分のセンスに自信がないんですね。

大丈夫!
そう思われた時点で、素質十分!

なぜって?
カラーの仕事をしている方で、
「センス抜群!」という方は、おそらく少ないから。

びっくりした?

たとえば、Belta。

子ども時代、絵を描くと、下絵はほめられるんです。
それが色をつけると、先生は、
「う、ん、…。前の方が良かったね」

あるときは、
「Beltaは、下絵をきちんと描いて。
 色はねぇ、つけなくていいから」

がーん。

もうちょっと大きくなると、
今度は洋服に悩みます。

おしゃれ大好きな大人が、
いろいろ見繕ってくれたころは良かったのですが、
いざ、自分で選ぶとなると…

「Belta、その色、顔色が悪いね」

です。

だから、色を上手に使いたいなっって、
それから、きれいになりたいなって(今でも)

でも、センス欠乏症(笑)

じゃぁ、どうするか?
研究しよう!

となったわけです。

カラーを仕事にしている方の多くは、
同じような経験をされているんじゃないかしら。

その想いが、
色に対するセンスを養い、
人に対する優しさとなる。

実は、「センスが良い」と言われている人も、
似たような経験をされて「磨いた」方が多いのです。

となると!

「センスがない」と思っているあなた、
色にコンプレックスを持っているあなた。

素質抜群!なんですね。

すてき。

カラーの仕事に向いている人 その11 観察力アップのために

「カラーの仕事に向いている人ってどんな人?」
のご質問から始まったシリーズ。

「センス」ではなく「観察力」と書いたところ、
「観察力アップの方法を教えて」というご質問をいただきました。

観察力アップのために、
昨日は、見えているものを口にする、
という方法をご紹介しました。

昨日の方法は、「かなりおすすめ」なんて書き方をしましたが、
実は非常にお勧め。
右脳開発にも役立つ方法です。

そして、今日の方法も、とってもおすすめ。

絵を描く、または、文章を書く。

ただ、今見えているものを、徹底的に。

たとえば、今飲んでいるカップ。

ちょうど影になっているのか、
白いカップなのに、グレーに見えます。

底の方が濃いグレーで、
底部の丸みにそって少し明るい部分があります。

そこに映っているものは、
PCのLANケーブルの影。

底から2センチくらいのところから、
底へ向けて局面に沿って映っています。

そんな感じで、細かく描写していきます。

書いていくうちに、どんどん見えていきます。

最初は全然見えてなかったのに、
そのうち、書いても書いても書ききれないくらいに。

もちろん、絵で描いてもOKです。

これも、観察力アップ効果、抜群。

カラーの仕事に向いている人 その10 観察力アップのために

「カラーの仕事に向いている人ってどんな人?」
のご質問から始まったシリーズ。

「センス」ではなく「観察力」と書いたところ、
「観察力アップの方法を教えて」というご質問をいただきました。

観察力アップのために、
昨日は、何かテーマを決めてそれを探す方法をご紹介しました。

今日はまた別の方法を。

それは、見たモノを声に出して言うこと。

たとえば、パソコン、マウス、スティックのり、ハンドクリーム、
万年筆、まねきねこ…

これは、今、Beltaが見ているものです。

こうやって見ているものを、声に出して言います。
声を出しにくい環境なら、心の中でもいいでしょう。

これはかなりお勧めの方法で、
観察力のみならず、モノゴトや自分を客観的に見る力upにも、
多いに役立ちます。

NLPだなぁ(笑)

カラーの仕事に向いている人 その9 観察力アップのために

「カラーの仕事に向いている人ってどんな人?」
のご質問から始まったシリーズ。

昨日「センス」ではなく「観察力」と書いたところ、
「観察力アップの方法を教えて」というご質問をいただきました。

昨日は、まずは自分の中で起きていることを、
観察することをお勧めしたのですが、
今日ご紹介するのは、自分の外を観察すること。

方法は簡単!

何でも良いので、特定のモノに注目すること。

たとえば、赤いもの、四角いものなど、
形でも色でもいいので、テーマを決めます。

テーマを決めたら、
一日そのテーマに合っているものを見つけます。

テーマが「赤いもの」ならば、
街を歩いているときに、赤いものがないか探します。

郵便ポストに、道路標識、お菓子のパッケージ、
お弁当のトマト、などなど、たくさんの赤が見つかるはず。

見慣れた街でも、
「あぁ、こんなところに赤があるんだ」と
新鮮な驚きを得ることでしょう。

と、同時に赤以外のものもたくさん見つかります。

なぜって、「あ、赤じゃないから、今日のテーマではない」
そう思うから。

この練習をすると、本当にたくさんのものを見つけます。
これまで全然目に入らなかったものもが。

それが、観察力アップへつながるんです。

カラーの仕事に向いている人 その8 コミュニケーション能力とは

「カラーの仕事に向いている人ってどんな人?」
のご質問から始まったシリーズ。

Beltaは、カラーの仕事は「センス」だとは思っていません。
「センス」は、勉強でいくらでも養えると思っています。

ただ、その勉強の効率を支えるものがある、
と思っています。
もっとも、それも「意識」で鍛えられるのですけどね。

それは、

「観察力」

「センス」というものは、観察力に他ならない、
そう言ってもいいんじゃないかしら。

まずは、
自分の中で起きている変化を観察することが、
第一歩。

赤を見た時の感覚、
青を見た時の感覚。

何かが自分の中で起きているはず。

それを観察してみてください。

色以外にも、
おいしいモノをいただいた時、
美しい音楽を聴いた時、
人の心の中では、様々な変化が起きています。

それを「意識して」感じてくださいね。

ご自分の「感覚」がつかめると思います。

セッション練習会 無料モニターを募集します(大阪・神戸・夙川)

Office Beltaで資格を取得された方の
スキルアップのための練習会を開催します。

そのセッション練習のお相手をしてくださる方を
募集いたします。
もちろん、無料です。

日 時 : 2009年6月20日 11時~15時
ご希望の時間帯で1時間程度

場 所 : ギャラリー ヌーブ
兵庫県西宮市霞町3-28
TEL:0798-20-6385

地図
●梅田より
特急/通勤急行/快速急行/普通で夙川まで。
●三宮より
特急/通勤急行/快速急行/普通で夙川まで。

駅から徒歩5分 閑静な住宅地の中 しゃれた大人の雰囲気です。

人 数 : 若干名

セッションでは、10色のボトルから、お好きな色を選んでいただき、
その色から、ヒーリングカラー(お守りの色)を見つけて、
活用方法を提案いたしますので、
ご感想を聞かせて欲しいのです。

カラーセラピーのセッションを、無料で体験できるチャンス!

もちろん、プライバシーは厳守いたしますので、ご安心ください。

当日は、おいしいお茶とお菓子でおもてなしいたします。
お気軽にいらしてくださいね!

「やってみようかな?」
「興味アリ!」
と思われた方は、
info@belta.jpまで
お知らせくださいませ。


4月の講座です。

◆NLP講座 カウンセラー・セラピストのコミュニケーション力アップ(島根/松江)
4月19日(日) 1day 6時間
詳しくは、こちらをご覧ください。

◆センセーション カラーセラピスト資格講座(大阪)
4月24日(金)
4月25日(土)
2日間コース 大阪で開催です。

詳しくは、4月のセンセーション 資格講座(in 大阪)
ご覧くださいね!

お申し込み、お問い合わせはinfo@belta.jpまで

関西シェア会でした

Office Beltaで、センセーションカラーセラピスト資格を
取得された方を中心にした関西シェア会でした。

ビジネスのモデルや、
セッションの練習会の予定、
セッションの疑問、質問など、
楽しい時間でした。

いずれやりたいな。
山陰と関西の合同シェア会。

そうそう、6月には夙川で、
セッション練習会を開催します。

のちほど、これは改めてお知らせしますね。

仲間!

「いずれライバルになる人なのに」

Beltaが資格講座をしていることについて、
そうアドバイスしてくださる方がいます。

ライバルになる(特に島根県のような狭いところでは)のに、
そんなに手の内を明かしたら、
いずれBeltaが困るでしょ?

という心からの親切心です。
そう、皮肉でもなんでもなく、親切に考えてくださるのです。

確かに、小さなパイを独占するか、誰かと分け合うか、
取り分の大きさは変わってくるでしょう。

Beltaの考え方としては、
誰かと分け合うと、取り分はもっと大きくなる、んですけどね。

というのも、Belta一人でカラーセラピーを身近なものにしようと
頑張っても、限界があります。

それが、2人、4人、もっと大勢、となると、
たくさんの方に知ってもらうチャンスが広がりますよね。

これまで、何度も、
「もっと身近なところにあればいいのに」とお客さまに
言われてきたんです。

広報活動、頑張っていたつもりなのですが、
足りなかったみたいです。
ごめんなさい。

だから、Beltaは仲間を応援しているんです。

必要としている人に、すぐ届けられるように。

Belta一人では、まかないきれないけど、
仲間がいれば。

そして、仲間がいれば、
お互いに支え合うこともできますから。

というわけで、
明日は、関西シェア会。

セッション練習会についてや、
セッションのシェアです。

みなさんとまたお会いできること、
とっても楽しみ♪

自分から離れる

セラピスト(に限らずですが)として仕事をするのに、
とっても大切なこと。

それは「自分から離れる」こと。

多くの人は、自分のことをひたすら考えています。

少し振り返ってみましょうか。

今こうしてこのブログを読んでいるときも、
自分の感情、感覚に注意が行っているはずです。

自分の考えと比較して、
合っていたら快、合わなければ不快。

または、文章そのものから受ける感じを味わっている。

人と話をしているときも、
その人の考えと自分の考えて照らし合わせて、
次に何を言おうかと考えていることも多いでしょう。

それが普通です。

そして、それは悪いことではありません。

が、仕事をする場合は、邪魔になることも多いのです。

自分にこだわりすぎると、
言葉は悪いのですが、我執につながることがあるのです。

だから、思考、感覚のベクトルを自分の内側ではなく、
外へ向けてみてください。

できるだけ自分から離れることを意識するんですね。
感情も感覚も。

これは自分をなくす、という意味ではないので、誤解のなきよう。

実を言うと、自分から離れることで、こだわりがなくなり自由になります。
それどころか、とっても自分らしい充実感を得ることができるんです。

どうやったら、それができるようになるのでしょう?

一番簡単な方法は、
自分を客観視する練習をすることです。

それには、質問、
自分への問いかけが有効です。

「今、何が欲しいのか?」
「今、どんな感情が欲しくて、その言葉を言おうとしているの?」
「今、その言葉を言って、その感情を手に入れたら、良いことがあるのか?
 それは一時の感情に過ぎなくはないか?」

などなど。

自分から離れれば離れるほど、ものごとは楽にうまく進みます。
そして、あなたの魅力もアップします。