カラーの仕事に向いている人 その4 パーソナルカラーの試験

「カラーの仕事に向いている人ってどんな人?」

というご質問にお応えして。

パーソナルカラーについて言うと、
「パーソナルカラーは難しいんでしょ?」という質問も
よくいただきます。

何を指して難しいとおっしゃっているのかが、
よくわからないのですが、
色彩検定1級、パーソナルカラー検定を
指しているのではないかと思います。

以前からあちこちで言っているのですが、
パーソナルカラーアナリストに、
色彩検定の1級は必要ありません。

3級は持っていると良いかと思います。
色彩学の基礎を身につけられます。

それから、最近話題の2つのパーソナルカラー検定
名前もとてもよく似ています。

Beltaはパーソナルカラー検定の2級を持っていますが、
これは、どんな試験か見たかっただけ。

結果として、持っていなくてもOKという結論でした。

ただ、色彩技能パーソナルカラー検定は、
受験していないので、断定はできないのですが、
これも無くても良さそうです。

実際、これまで第一線で活動している先輩達の中には、
色彩検定もパーソナルカラー検定も取得してない方が、
たくさんいらっしゃいますから。

パーソナルカラーを仕事にするなら、
検定と言うより、
色彩学の基礎と、色の見分け、それを伝える力を養うことを
考えた方が良いと思います。

見分けは難しそうですが、これは練習、数をこなすことで、
十分カバーすることができます。

大切なのは、コミュニケーション能力かな。
パーソナルカラーが難しいと言われる方は、
案外、そこでつまづいていることが多いようです。

また、仕事にしていく能力も。

お勧めの方法としては、
見本になる仕事を既にされている方に、
直接個人レッスンを受けると良いのではと思います。

まねっこできますから。