カラーの仕事に向いている人 その5 カラーセラピーの仕事

「カラーの仕事に向いている人ってどんな人?」

というご質問にお応えして。

まずは、そもそも「カラーの仕事」ってどんな仕事なの?から。
今日は、カラーセラピーの仕事について。

「カラーセラピー」と一言で言っても、
何をするのか、よくわかりませんよね。

基本的には、
「色」を使って心理状態を読み解き、
今と将来をよりよくしていく、
というものです。

手法には、たくさんの種類があります。

有名なのは、
オーラソーマ

Beltaが使っているのは、
センセーション・ベーシック
センセーション・トリコロール

他にも、
オーラライト、アヴァターラ、アヴァターラ・ミスト
リュッシャー、カラーミラーなどなど。

以上は、たくさんのボトルから、気になるボトルを選びます。

他にも、
特定の形に色を塗るもの、自由に絵を描くもの、
ぬりえなど。

でも、基本は一緒。

「色」をツールとした、カウンセリングです。

カラーの仕事に向いている人 その4 パーソナルカラーの試験

「カラーの仕事に向いている人ってどんな人?」

というご質問にお応えして。

パーソナルカラーについて言うと、
「パーソナルカラーは難しいんでしょ?」という質問も
よくいただきます。

何を指して難しいとおっしゃっているのかが、
よくわからないのですが、
色彩検定1級、パーソナルカラー検定を
指しているのではないかと思います。

以前からあちこちで言っているのですが、
パーソナルカラーアナリストに、
色彩検定の1級は必要ありません。

3級は持っていると良いかと思います。
色彩学の基礎を身につけられます。

それから、最近話題の2つのパーソナルカラー検定
名前もとてもよく似ています。

Beltaはパーソナルカラー検定の2級を持っていますが、
これは、どんな試験か見たかっただけ。

結果として、持っていなくてもOKという結論でした。

ただ、色彩技能パーソナルカラー検定は、
受験していないので、断定はできないのですが、
これも無くても良さそうです。

実際、これまで第一線で活動している先輩達の中には、
色彩検定もパーソナルカラー検定も取得してない方が、
たくさんいらっしゃいますから。

パーソナルカラーを仕事にするなら、
検定と言うより、
色彩学の基礎と、色の見分け、それを伝える力を養うことを
考えた方が良いと思います。

見分けは難しそうですが、これは練習、数をこなすことで、
十分カバーすることができます。

大切なのは、コミュニケーション能力かな。
パーソナルカラーが難しいと言われる方は、
案外、そこでつまづいていることが多いようです。

また、仕事にしていく能力も。

お勧めの方法としては、
見本になる仕事を既にされている方に、
直接個人レッスンを受けると良いのではと思います。

まねっこできますから。

カラーで起業 こういう方法もあります

Office Beltaでセンセーションの資格を取得された
オフィスアイオライトの成瀬朗さん。

美容院flapperさんとのコラボが終了しました。
大好評だったみたいです。

応援した甲斐がありました。

カラーで起業するのに、
こういう方法もあるんですよね。

みなさん、参考になさってくださいね。

カラーの仕事に向いている人 その3 パーソナルカラーの仕事

「カラーの仕事に向いている人ってどんな人?」

というご質問にお応えして。

まずは、そもそも「カラーの仕事」ってどんな仕事なの?から。

最初に紹介するのは、
パーソナルカラーアナリスト。
ごく近い仕事にイメージコンサルタントがあります。

パーソナルカラーアナリストとは、
その人に似合う(その人の魅力を引き出す)色を、
分析して、提案する仕事です。

具体的には、「ドレープ」と呼ばれる布を、
お客さまの顔の下に当て、その変化から似合う色を分析します。

要求される最小のスキルは、
・色彩学の基礎
・色の変化を見分ける力
・それを伝える力
・配色の基礎
・ファッションの基礎

となります。

これ、全部、センスは関係なし。
勉強や練習をすれば、誰でもできることです。

色の変化を見分ける力は、人によって多少違いますが、
練習によって確実に向上します。

顔色、眼の輝き、フェイスラインなど、小さな変化を
観察しますので、観察力もある人が良いですね。

また、会話も重要です。
「はい、あなたは春です」とだけ言われても、
全然うれしくないですし、納得できませんよね?

「はい、あなたは明るい春の日差しに咲く花のような、
鮮やかな『春』ですね」
と言われるのと違いますよね。

ですから、コミュニケーション能力もとっても大切です。
お客さまに「楽しい、来て良かった」と思っていただくためには、
よりよいコミュニケーションが不可欠なんですね。

これも練習すれば、誰でもできます。

そして、今流行の色とか、形とか情報をお客さまに
お伝えすることもあります。

いつも情報を収集しようとする研究心も必要ですね。

ただ、もう少し必要なものがあります。
それはスキルというよりマインド。

「このお客さまにきれいになって欲しい」
「喜ぶ顔を見るのがとっても楽しい」

「色が好き。
 色のことを、もっともっと広めたい」という気持ち。

パーソナルカラーアナリストに向いている人は、
その気持ちがある人、ということになります。

となると、パーソナルカラーアナリストに必要なのは、

スキルとしては、
・色彩学の基礎
・色の変化を見分ける力
・それを伝える力
・配色の基礎
・ファッションの基礎

能力としては、
・観察力
・研究心
・コミュニケーション能力

マインドとしては、
・人が好き
・人がきれいになるのが好き
・色が好きで、広めたいという熱意

ということになるでしょうか。

そうそう、イメージコンサルタントとは、
パーソナルカラー分析に加えて、
その人に合ったファッションの形や、メイクアップの仕方など、
色に他の要素もプラスして、
その人のイメージを「総合的に」アップする仕事です。

Beltaはこちらもやっています。

カラーの仕事に向いている人 その2 カラーの仕事って何があるの?

「カラーの仕事に向いている人ってどんな人?」

というご質問にお応えして。

みなさん、とっても興味があるところ、じゃないかしら。

一口に「カラーの仕事」と言っても、
たくさんの種類があります。

・パーソナルカラーアナリスト(イメージコンサルタント)
・カラーセラピスト
・色彩講師
・カラーデザイナー
・カラーコンサルタント

サブ的なもの、
メイク、ネイル、美容院、インテリア、お花、ファッション、
料理、プロダクトデザインなどなども含めると、
本当にたくさんの仕事と「「カラー」は関わってきています。

ただ、一般的に「カラーの仕事」と言う場合、
「パーソナルカラーアナリスト」と
「カラーセラピスト」を指すことが多いように思えます。

両方ともなさっている方、多いですね。
Office Beltaもそうです(加えて色彩講師もしています)

では、この2つの仕事、具体的にはどんなことをするのでしょうか。
それを知るのも大切なことですね。

知っている方も多いと思いますが、

「カラーの仕事に興味があるのですが、
 どんなことをするんですか?」

そういうご質問もたくさんいただきますので。

では、明日はまず、カラーの仕事についてご説明しましょうね。

早く知りたい?

えへ、ちょっと待って。

一つずつ、段階を追って知るってことも、大切だから。

では、続きは明日。

カラーの仕事に向いている人ってどんな人?その1

ご質問をいただきました。

「カラーの仕事に向いている人は、どんな人ですか?
センスがないのですが、仕事できるでしょうか?」

ご自分に、センスがないと思ってらっしゃるんですね。

それはそれは、すばらしい。
ぜひ、カラーの仕事をしましょうね!

皮肉なんかじゃないですよ。

本当にそうですから。

「私センスが良いの!」とご自分で思っている方、
もちろん、それはそれで大きな素質です。

が、

センスにコンプレックスを持っている方。
そういう方は、実はすごい宝物を持っているんです。

ちなみに、Beltaもセンスはありません(笑)

これからしばらく、このご質問にお答えしていきますね。

「カラーの仕事に向いている人はどんな人?」

センスが無くても、美大の経験がなくても、
カラーの仕事はできるんです。

お楽しみに♪

カラーで起業は難しい?

こんなにカラーに興味を持ち、
カラーのことを勉強している人が多いのに、
なぜか「カラーでは起業しにくい」と聞きます。

高いお金で資格を取っても、
その後…

これは、一つはカラー業界のやり方に問題あり。

資格ばかり作って、「カラーを仕事」にしようと訴えるだけ。

これだと、「仕事」をしたい人が増えるだけ。
仕事をしたい人ばかりが増えても、お客さまが少ないんだもの。

もっと、広く一般的に、
「カラーっていいよ。すごいよ。おもしろいよ」と訴えないと。

今は、「カラー」は勉強したプロのもの、というイメージだけど、
そうじゃなくて、「もっと日常的なもの」にしていかなくちゃね。

今は、届けたいカラーリストの気持ちと、
受け取りたいお客さまが、離ればなれになっている感じです。

カラーを仕事にしたいと思っているみなさま。

待っている人はたくさんいます。

その人達に、届くように。
そうすれば、カラーでの起業は全然難しくないから。

モニター 追加募集します

先日、「Office Beltaのブログ」で、
モニターを募集したところ、
数日で予定人数の方からお申し込みをいただきました。

予想以上に早く募集人数に達したので、
びっくり、そして、ありがたく思っています。

そこで、せっかくのことですので、
あと3名だけ追加させていただくことにしました。

詳しくは、「新しいメニューの開発中!モニター お願いいたします
をご覧くださね。

「新メニューに協力してもいいよ!」と思われる方、
ぜひ、ご協力くださいね。

ただ、色や香りのことに詳しく無い方からのご意見をお聴きしたいので、
これまで、Office Beltaをご利用したことが無い方にお願いしたいと思っています。

同じ理由で同業者の方も、ご遠慮くださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。

小さいオフィスの魅力

Office Beltaは小さい小さいオフィスです。

だからこそ、お客さまは、
一人の「人間」が懸命に、かつ楽しんで生きている現場を
見ることができる、と思っています。

それが、Office Beltaの魅力なんじゃないかな。

えへ、自画自賛。

リピートのコツは、講師が楽しむことじゃないかしら?

昨日のセミナー、おかげさまで評判良かったようです。

自慢するつもりはありませんが、
セミナーは概して、高い評価をいただいていると思います。

これには、ヒミツがあります。

それは、セミナーで扱っているモノ
(カラー、NLP、パソコン、起業などですね)のことを、
Office Belta自身がとても好きであり、
楽しんでいるから。

自分自身が面白くないと思っているものを訴えたって、
誰も本気になんかしてくれないですから。

時々、NHK教育TVの「高校講座」を観るのですが、
これがとても勉強になります。
講義をする先生が、その科目にどれだけ入れ込んでいるか、
でずいぶん、雰囲気が違うんです。

「ほら、こんなに面白いんだよ!」
というオーラを出している先生の授業は本当に面白くて、
興味がない分野でも引き込まれていくのです。

逆もまたしかり。

ずいぶん前、パソコンの検定講座の講師をしていたときも、
「先生、本当にパソコンが好きなんですね。
 僕も好きになりました」
と言われたことがあります。

おかげさまで、ずっと好きなことばかりを仕事にしているので、
心から楽しむことができるのでしょう。

「仕事」ですから「楽しむ」ことばかり考えてはダメ、
そういうご意見もあるかと思います。

また、さまざまな事情があり、
「楽しい」ことばかり言ってられない時もあります。

が、それを踏まえた上で、全部飲み込んだ上で、
セミナーの「その場」では、
自分自身が楽しくあろうと思っています。

そして、その楽しさを伝える「工夫」も忘れずにしているのです。