職人が陥りやすいこと

好きで、仕事を始めた人が陥りやすいこと。

それは、「経営」「ビジネス」の意識が薄く、
「奉仕」をしてしまうこと。

「好きなことができればいい」という気持ちはわかるけど、
手出しばかりで、赤字になってしまえば困るのは自分自身。

本当は、ビジネスとしてきちんと割り切るところは割り切る方が、
使ってくれるお客さまにとっても、買いやすいのだけど。

かくいうBeltaもさんざんやってきたし、今でもやっている時がある。
これは自分への戒め。

シェアリング会をします

先日のセッション練習会の振り返りをかねて、
シェアリング会をします。

2月1日(日)18:00~
(ブレインジムが終わったらすぐ駆けつけます)

自分で仕事をするといういうこと

派遣をしている友人とお食事でした。

友人曰く、
「やっぱり自分で収入を得る方法を持っておかないと、
いけないよね」

うん。
派遣も会社員も、自分で収入を得ていることに間違いはないけれど、
そういったものから離れても、何か収入になるものを持つ、
これはとっても大切なことだと思うのです。

今すぐ、自営でなにかをするわけじゃないとしても。

何か少なくとも一つ、自分だけでできるスキル、身につけて。
特に30代。

今がその時だと思う。

薬に注意!

物騒なタイトルですね。

しばらく風邪ぎみで風邪薬を服用していました。
熱も下がり、通常通り動けるので、ありがたいと思っていましたら、

反応がおかしいんです。
自分自身の。

お客さまのお話が遠い感じがして、
直感も何も働きません。

お薬は、熱も下げますが、同時に直感も下げちゃうんですね。

セッションをしていても、なんか、ピンとこない感じです。

教訓!
風邪薬は、直感を鈍くする。
風邪薬など飲まぬよう、健康管理を最優先に。

モードを変える

1月25日に開催したセンセーション セッション練習会

1日にこれだけたくさんの方とセッションをするのは、
本当は大変。
集中力が続かないので、
通常、仕事としてはこういうやり方はしません。

それをなぜやるか。

それはモードを変えるため。

左脳で処理できないくらいの大量のデータを送り込むことで、
右脳が働きだします。
そして、短時間とは言え、それだけに集中することで、
それ専用の回路のようなものが作られます。
つまり、モードができる。

一度できたら、あとは必要に応じて切り替えたらそのモードに入れますから。
忘れることはありません。

集中したセッション練習は、そいういった意味もあるんです。

小さいからこそ、高品質

自宅サロン、週末だけの副業といっても、
ビジネスはビジネス。

大企業と基本的には同じなんです。

商品の数や働く人、お客様の数が違うだけ。

そう、違うのは数であって、「質」ではないのです。
「質」は同じ。
ううん、大企業にはできいない「高品質」を提供するのが、
小さなビジネス。

そこを理解しておくこと。

小さなビジネスも、大企業も、基本は一緒。

「小さいビジネスだから、この程度でいいだろう」
というのは、全く逆の考え方。

小さいビジネスだからこそ、良いものを提供することができるわけですし、
良いモノを提供するために小さいビジネスをしているのです。

そこ、間違えないでね。

本、読んでますか?

みなさん、本を読んでますか?

たくさん本、読んでくださいね。

ジャンルは問いません。
カラーリストだから、カラーの本はたくさん読むけれど、
それ以外の本は…

なんて、ダメですよ。

それからビジネスを始めるのだからビジネス書ばかりというのも。
ビジネス書は、はっきり言って、良いモノはごくわずか。
読むだけ時間を浪費するというものも多いのです。

本を読む目的は、
情報を得ることばかりではないのです。

感性を磨くこと。

これが大きいの。

だから、感性を摩耗させるようなビジネス書は、アウト。

「売る」ことを主眼に書かれた本に、
感性を磨く力はありません。

スタンスを変える

自分で仕事を始めるとき、
大切なことは、「スタンスを変える」こと。

自分を満たすことから、
お客様を満たすことへと。

この変化が、すべての視点を変えていきます。

やりがちなのが、自分の感情を晴らすこと。

「お客さまのため」と言ってても、
自分満足のために、お客さまに満足して欲しい、
になっちゃうこと。

理想は、
一種、自分を手放すこと、なんですよね。

ビジネスを始める時の悩み

自分で仕事を始めるとき、
特に、セラピストや講師といった仕事を始めるとき、
いつも話題になる悩みがあります。

1.仕事を始めたら、自分に大きな変化が起こりそう。
 それがこわい。

2.仕事を始めても、だれにも受け入れられなかったら、どうしよう?

3.「まずは友人から始めよう」と言われるけれど、
友人からお金はいただいにくいし、
友人相手は恥ずかしい気がする。

いずれの気持ちもよく分かります。

ぜーーーんぶ、Beltaも経験してきたことですから。

ただ、それを乗り越えなくちゃね。

一言コメントが書けるかどうか

1月25日のセッション練習会の準備中。

参加のみなさまに、Beltaがお願いしたのは、
お客様にお渡しするセラピスト紹介に載せる
一言コメント。

一言コメントがあるかどうかで何が変わるか?
対外的なことは何も変わらないかもしれません。

変わるのは、自分自身。

こういったことを一つ一つ積み重ねることで、
自分が何者なのか、自分が何をしたいのかが、
わかってくるから。

さて、セラピストのみなさま。

すてきなコメントできたかな?