ビジネスツールとしてのカラー

最近、色彩検定がTVCMを始めたり、
新しいカラーの資格ができたり、
カラー周辺は騒がしくなってきました。

世の中が「カラー」の力を認めてきたのでしょうね。

そして、それに伴って、
「ビジネス」として「カラー」が成立し始めてきたから、
とBeltaは考えています。

実際、Beltaが色の仕事を始めた2004年当時は、
「Beltaは何をしているの?そんなことが仕事になるの?」
と言われたものでした。

でも、今は、なんとかなっています。
おまけに、どこに行っても、
「良い仕事してますね」と、言われるのです。
ほぼ100%。

すてきでしょ?

カラーの仕事の良い点は、そればかりではありません。

一つは在庫を持ちません。

カラーセラピーでボトルは使いますが、無理に販売する必要はなく、
在庫を持つことはないのです。

そして、ボトルには賞味期限なし。

生ものではないので、一度購入したら、ずーーーと保ちます。
#ただし、トリートメント等で、肌に塗って使う場合は、
早めに使い切る方が良いでしょう。

ランニングコストがかかりません。

仕入れ、販売がありませんので、ランニングコストが不要です。

もちろん、何かを売ってもかまいませんけど。


更新手数料が不要です。

Beltaが提供しているサービスは、
全て更新手数料が不要のものばかりです。

カラーの中には、更新する際、セミナーの受講が必要なものが
あるかもしれませんが、Office Beltaでは不要のものばかり、
扱っています。

だから、一度、スキルを身につけると、ずっとそのまま使えます。
   
   
ただ、良い点ばかりではありません。

まずは、まだまだ知名度が低いこと。

代替医療が盛んなヨーロッパ(特にイギリス)では、
カラーセラピストの所に、気軽に話しに行く、のは当たり前のようですが、
日本は、まだまだ始まったばかり。

その分、これからみんなで広めていく楽しみがあるのですが。

時々、「怪しい」と言われます。

新興宗教や、占いのようなもの、と思われることがあります。
カラーではなく、NLPなのですが、
「うちはもう結構、間に合っています」と何度言われたことか(笑)

カラーは、その色を選んだからこうだ!と決めつけるものではなく、
その色を選んだら、こうしなくちゃいけない、という押しつけでもなく。

色と会話をキーにして、自分を今の状態を確認したり、
ストレスの元を探ったり、モチベーションアップするモノをさがしたり、
そんなものなんです。

だから、ちっとも「怪しい」ものではなく、「楽しい」ものなんです。

何か売りつけられるんじゃない?

そう心配される方もいらっしゃいます。

世の中、悪徳商法が後を絶ちませんからね。
そう思われるのも、無理のないことでしょう。

もちろん、お客さまが望まれるのでしたら、
お売りすることはあります。
でも、「売りつける」ことはいたしません。

無理強いは一切しない。それがカラーセラピーなんです。

やっぱり、一番の悩みは、知名度かな。
他の問題は、少しお話をさせていただくと、
すぐに分かってもらえますが、
たくさんの方に知ってもらうには、
エネルギーが必要かもしれません。

それでも、ビジネスとしてカラーを考えた場合、
悪い仕事ではないと思うんです。

特に、女性の方。
センセーションなら、12時間という短時間で取得できますし、
持ちものはボトルだけ。

こつこつと活動をすれば、元はちゃんと取れます。
ただし、待っているだけではダメですけどね。
     
      
ほんと、もっともっとたくさんの人に、良さを知って欲しいなぁ。

そうしたら、Office Beltaも、受講してくださった方たちも、
もっともっと潤うから。
そのためにも。

Office Beltaは、今日もがんばるにゃん!です。

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