BeltaのColored Pencil Gallery  色鉛筆ギャラリー

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grape 葡萄 ④ できあがり。

リペルペーパーとダーウェント アーチストの
組み合わせを実験中。

できあがり手前。

できあがり↓

2枚の違い、わかりますか?

違いは下の方は房の先端にちょんと点があること。

点があるとリアリティ増す感じがしません?

スキャニングが上手ではないため、画面ではぱっとしませんが、
実物の色はもう少し緑が強く、背景の白との対比がきれいです。

今回試してみたダーウェントとリペルペーパーの組み合わせ実験、
なかなか面白いものでした。

リペルペーパーは、色鉛筆をしっかりと受け止めてくれます。
色が吸い込まれる感じです。

その分、ちょっとした筆圧の違いもはっきりと出てきます。
硬いダーウェント アーチストもよく発色する代わりに、
線が目立ちやすい傾向にあります。

ダーウェントアーチストは、ポリクロモスに比べると
とても硬い芯で発色は薄いという特徴があります。

リペルペーパーに描く場合、
芯をとがらせて、思いっきり軽い筆圧で描くと良さそうです。
少し筆圧が強いと硬い芯で紙を凹ませてしまい、
すぐに線が見えてしまいます。

発色はダーウェント アーチストの渋い色が
とても鮮やかに(でも渋さを保ちつつ)発色します。

とすると、鮮やかなカリスマカラーで描くと、
どんな発色になるかしら?いつか試してみようっと。

リペルペーパーについて詳しくは、
リペルペーパー 使用感
をご覧ください。

ダーウェントについては、
derwent ヨーロッパの味わい?ダーウェント。
をご覧ください。

color pencil : Derwent Artist
paper : Repelpaper

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リペルペーパー厚口 八切(394×265mm)

旅支度

1月 1st, 2011 Posted in tool

お正月、オットの実家に帰省中。
今回の旅支度です。

ポリクロモス36色セットをダーウェントのペンシルホルダーに入れ、
練り消しとトンボ モノとKUMの鉛筆削り

電動鉛筆削りは音が大きいので、今回はお留守番。

色鉛筆っていいね。
これだけの装備でいいんだもん。

欲を言えば、携帯用ミニミニブラシが欲しい(笑)

お正月はゆっくり絵を描く時間がないので、
色見本作りをしています。

色見本は1月末にまとめてアップしますね。
お楽しみに。

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ダーウェント ペンシルホルダー

ダーウェント ペンシルホルダー

価格:1,699円(税込、送料別)

orange jacket オレンジのジャケット ④

1月 1st, 2011 Posted in clothes, color, model, orange Tags: , , ,

あけましておめでとうございます。
今年も楽しい1年になりますように。

Ann先生のワークショップで着ていたオレンジのジャケット。

もうすぐできあがり。

色鉛筆は、
ポリクロモスのダークレッドとカドミウムオレンジとダークカドミウムオレンジ。
紙はKMKケント紙。
色を鮮やかに出したいので、白い紙を選びました。

次は、Stonehenge paperで描いてみたいな。

ただ、ケント紙のはっきりした線と透明感のある発色は好き。
手に入りやすいのもありがたいことです。

color pencil : Faber Castel polychromos
paper : KMK Kent200

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Stonehengeとコットマン細目

 Stonehenge paperとコットマン細目を比べてみます。

cotman 細目&ヴァン・ゴッホ

Stonehenge paper&いろいろ

茶色のマカロンが同じヴァン・ゴッホですので、
比べてみます。
cotman

Stonehenge

コットマンの方がややムラが見えますね。
コットマンで描いたときは時間がなくて、
あまり丁寧に塗っていないのも確かですが。

ただ、以前からコットマンは
色を塗り重ねたときに、
色が繊維に絡みつくような時があると感じています。

色鉛筆をもっと長いストロークで走らせると、
ムラにはなりにくいのでしょうね。

個人的な好みですが、
コットマンとStonehenge paperでは、
今のところStonehengeの発色の方が好き。

紙は描く人がどういう効果を求めているかですし、
一人の人でも目指すものが違ってきますので、
今後好みが変化する可能性はあります。
   
   
    
さて、
ずっと好きだった絵を毎日描こうと決めた2010年春。
たくさん絵を描くことができました。

2011年も楽しく描いていきます。
「絵描きで詩人」を目指して。

明日は、オレンジのジャケットです。
だいぶできました。

color pencil : Faber Castel Polychromos、Karisma Color、Van Gogh、Derwent Artists
paper : Stonehenge

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コットマン水彩紙シリーズ ※細目B5

コットマン水彩紙シリーズ ※細目B5

価格:525円(税込、送料別)

macaron マカロン ③ できあがり&色鉛筆の比較

マカロン6つ、できあがり。

Stonehenge paperと色鉛筆の組み合わせをいろいろ試してみました。
使った色鉛筆は以下の通りです。

カリスマカラー、ポリクロモス、ヴァン・ゴッホ、ダーウェント アーチスト。

ホルベインアーチストは、また次回に。

どの色鉛筆もきれいに発色します。
硬いダーウェント アーチストも使えそうです。

好みとしては、カリスマカラーかな。
ポリクロモスは、オレンジに線が出ちゃいましたね。
これはBeltaのテクニックの問題でしょうね(笑)

明日は、同じ絵をコットマン細目&ヴァン・ゴッホで
描いたものがありますので比較をします。

色鉛筆はカリスマカラー、ポリクロモス、ヴァン・ゴッホ、ダーウェント アーチスト。
紙はストーンヘンジ

color pencil : Faber Castel Polychromos、Karisma Color、Van Gogh、Derwent Artists
paper : Stonehenge

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KUM オートマチック ロング ポイント

12月 29th, 2010 Posted in sharpener, tool Tags:

持ち運びができる小さな鉛筆削り購入しました。

KUM オートマチックロングポイントシャープナー

電池式の鉛筆削りも持ち運びができて良いのですが、
音が少々うるさいので、気兼ねなく使える鉛筆削りが欲しかったのです。

これなら安心。

使い方がおもしろくて、
刃が2枚あり、順番に使っていきます。
まず①(写真では手前の刃)で軸だけ削ります。
この時点では、芯は削られません。

次に②(写真では奥)で芯を好みに削ります。

刃が良いのか、キンキンに尖らせることができます。
すごいすごい。

削る様子を写真で見たいかたは、こちら
クリックしてください。
(楽天のお店「輸入文具のイーオフィス」の商品ページへジャンプします)

削りと研ぎ、という感じで、職人になった気分で楽しい♪

替え刃が2枚付いてるのもいいな。
ずっとキンキンに削ることができるから。

良い買い物をしたと思います。

手持ちの色鉛筆で試してみました。

軸の太さ順に手前から、
7.5mm ヴァン・ゴッホ、カリスマカラー
7.7mm 色辞典
7.8mm ポリクロモス
7.9mm ホルベイン アーチスト
8.0mm ダーウェント アーチスト

全部きれいに削れます。

ダーウェント アーチストはとても太い軸なので、
最初削れないかと思いましたが、
ゆっくり回転させると削れます。

2段階は手間かと思いましたが、
きれいに尖るのでむしろ楽しくて、どんどん削りたくなります。

これでカフェでも描ける、お正月でも描ける(笑)

パッケージもかわいい。

色鉛筆好きの方へのプレゼントにもよさそうですね。

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macaron マカロン ②

12月 28th, 2010 Posted in color, many colors, model, sweets Tags: , , ,

Stonehenge(ストーンヘンジ)の
色鉛筆による違いを比べるべく実験中。
ご要望が多いマカロンで。

左のピンクがポリクロモス、
上のブルーがカリスマカラーです。
右のぼやっとしたのはポリクロモス、まだ下塗りです。

書き忘れておりましたが、
ピンクの下塗りにはカリスマカラーを使っています。
ポリクロモス36色セットには淡いピンクがないものですから。
買い足さなくちゃいけないかな?

色鉛筆はファーバーカステル ポリクロモス、サンフォード カリスマカラー
紙はストーンヘンジ

color pencil : Faber Castel polychromos
paper : Stonehenge

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macaron マカロン ①

12月 27th, 2010 Posted in color, many colors, model, sweets Tags: , ,

昨日と違って、強引でないマカロン。
ちゃんと取り組むと1個が精一杯。


あと4つ描く予定です。
続きは後ほど。

色鉛筆はファーバーカステル ポリクロモス
紙はふふふふふ、念願のストーンヘンジ

color pencil : Faber Castel polychromos
paper : Stonehenge

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macaron マカロン

12月 26th, 2010 Posted in color, many colors, model, sweets Tags: , ,

Stonehenge(ストーンヘンジ)が手に入ったうれしさで、
強引に描きました(笑)

リクエストの多いマカロンです。

強引過ぎ(笑)

スキャンをすると、微妙なイエローや影が飛んでしまいます。
実物はもう少しキリッとしています。

女の子の夢を形にしたようなお菓子、マカロン。
実はマカロンはスイーツの中では、
ダントツに難しい。

リアルに描くとどちらかというと、不気味(笑)
形がシンプルなのでデフォルメするとマカロンだとわかりにくい。

今回、クリーム部分も描きたかったのでこの形で描いてみました。
ご要望があるので、マカロンはもう1枚描く予定です。
次は、上から見た形で。
たぶん、この方がみなさん描きやすいと思います。

明日はそれかな?

色鉛筆はファーバーカステル ポリクロモス
紙はふふふふふ、念願のストーンヘンジ

color pencil : Faber Castel polychromos
paper : Stonehenge

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Stonehenge Paper ストーンヘンジ ペーパー

以前から気になっていたstonehenge paper(ストーンヘンジ)

ストーンヘンジはアメリカ製の水彩紙です。
100%コットンでアシッドフリー。
滑らかな表面を持ち、水彩、ペン画、鉛筆、パステルに向いています。

アメリカの色鉛筆画家たちはよく使っている紙のようで、
これらの本の中でも紹介されています。

(↑Ann先生の本)

Ann先生はワークショップで絶賛されていました。

手持ちの色鉛筆で発色チェックです。

K…カリスマカラー、P…ポリクロモス、H…ホルベイン
V…ヴァン・ゴッホ、T…トンボ色辞典 DA…ダーウェントアーチスト
A…アルブレヒトデューラー(水彩)、FA…ファーバーカステル水彩色鉛筆、
P…ペリシア

この発色を見ると、
カリスマカラーとストーンヘンジを組み合わせを
したくなる気持ち、よくわかります。
押さえないと暴走気味に発色します(笑)

ポリクロモスはややあわい感じに発色しますね。
その分、ムラになりにくいと思います。

ややぎこちなさを感じるのがトンボの色辞典ですが、
硬めの芯ですので、仕方ありませんね。
そんなところも含めて好きですが(笑)

圧巻だったのはペリシア。

とっても滑らか。
肌感覚として気持ちの良さを感じるくらい。

三菱鉛筆はユニがどうしてもなじめなくて、
1本も持っていないのですが、
ペリシアはユニとは別物です。
Stonehengeとの相性もとても良いと思います。

消しゴム実験はこれからですが、
現時点でのストーンヘンジの使用感としては、

1.発色がきれい
2.表面が滑らかなので、緻密な絵が描ける
3.アシッドフリーなので、黄ばみの心配が少ない
4.色鉛筆を走らせて気持ちがいい

個人的には、とても気に入っています。

次に取りかかる絵からは、
ストーンヘンジを使うつもり。

楽しみ♪すでにワクワク。

※ストーンヘンジは日本では取り扱いがありません。
色鉛筆ファンの一人としては、
ぜひみなさまにも試していただきたいと思っています。

少量ですが、ご希望の方にお分けいたします。
info@belta.jp(若林)まで、
メールタイトルを「ストーンヘンジ希望」として、
メールでお問い合わせください。

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