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赤青色鉛筆の花日記

9月 7th, 2026 Posted in other

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赤青の色鉛筆で描く花日記、8月も描いちゃいました。

© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )2026


© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )2026


© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )2026

三菱鉛筆のuni 学習・丸つけ用赤青えんぴつ で描いています。
これが良いからというわけではなく、
たまたま買ったというわけ。

本当は赤がもう少し朱色の方が、
濁った色ができて良かったのでは、
と思っています。

在庫(1ダース買いました)を使い切ったら、
他のブランドも試してみたい。

さて、赤青2色で描くメリットは、
なんと言っても速い!

いろを選ぶ必要がないですからね。
2色しかない上に、それが1本になっているわけですから、
抜群に速いです。

色が破綻しない。
2色だけ、しかも対比の強い色ですから、
調和しやすいです。

デメリットは、黄色に悩む(笑)
赤、青、紫の花は簡単ですが、
さて、黄色をどうしよう?
と悩みます。

答えは赤または線描きにする。

そんなに悩むことはないです。
元々が正確な色で描いているわけではなく、
調和する色できれいな画面を作っているのですから、
色が違おうと気にしません。

葉っぱの色に悩む。
これも悩んでいません(笑)

青、もしくは混色して紫にします。

悩む、というほどでもないのですが、
いつも使っているプロ用の色鉛筆(ポリクロモス、ホルベインなど)より
色の幅が狭いのでちょっと注意が必要です。

プロ用の色鉛筆は、ごく薄い色から
つやのある発色まで発色します。

つまり1色でも、隣り合った色を
塗り分けやすいのです。

色の幅が狭いと隣り合ったものが、
区別できなくなることがあります。

そういうときは筆圧、または混色でカバーですね。

他にも混色の色が混ざりにくい、
エッジがきれいに出ない、
面を作りにくい、
などなどありますが、それでも楽しいです。

正直に言うと、すごく楽しい♪
できあがりも良い感じですし。

そして普段使っている色鉛筆や紙が
どんなに優秀かがよくわかります。
そういうものが手に入る状況に感謝ですね。

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