【教室】水彩色鉛筆教室(大阪)でした!
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【教室のお知らせ】
・色鉛筆教室
4月26日(日)オンライン
松江と出雲でリアルの教室もします
・水彩色鉛筆教室(大阪)
5月28日(木)
【グループ展】に参加します
昨日は大阪で水彩色鉛筆教室でした。
1dayで朝から夕方まで楽しく。

みなさんは休憩中。
基礎から始めて、簡単だけどかわいいもの、
いろいろなアイディアをご紹介しました。
私はこういうことが大切だと思っていて、
いきなり難しいことにチャレンジして、
うまくできなくてがっかりするより、
簡単でおしゃれな画面の作り方を知る方が、
先々のセンスアップにつながるのではないかと思っています。
それはさておき、みなさんの作品です。
練習も含めています。

モチーフがバラバラなのは、
たくさんの見本からお好みのものを選んでいただいたから。
すごくないですか?
地図も塗り絵ではなく描いていただいたんです。
4人で基礎から始めて、これだけ描けるってすごい。
これが油性の色鉛筆ならそうはいかないです。
こんなにたくさん描けません。
ということで、ここから水彩色鉛筆のお話しです。
以前から水彩色鉛筆に対して、
ややネガティブな発言をしていましたが、
昨日の教室で意見が変わりました。
水彩色鉛筆は、
色鉛筆も水彩も知らないといけないので、
実は案外ややこしい画材、と思っていました。
でも、水彩も色鉛筆も学べる、と考えたら、
とっても良いのではないかと。
実際、昨日も色鉛筆(ドライ)で塗る基礎もお話ししましたし、
筆と水の扱いもご紹介しました。
そして水で溶かすことで、広い面積が埋められるということで、
地図をご紹介したら、ぴったり!
油性の色鉛筆だけで描くよりずっと早くできました。
すばらしい!
特にホルベインの水彩色鉛筆はいいです。
ドライの状態で紙によく乗ります。
これが重要。
水彩色鉛筆は芯が硬いものが多いです。
アルブレヒト=デューラー(ファーバーカステル)や
ミュージアムアクアレル(カランダッシュ)といった
お値段が張る色鉛筆は別として、
一般的にはカサカサした塗り心地です。
紙によってはあまり乗らなくて、発色が薄いです。
でもホルベインは違う!
さらに色もきれい。
今までは水彩色鉛筆より水彩絵の具の方が色がきれいなので、
油性色鉛筆と水彩絵の具の組み合わせを押していましたが、
ホルベインなら色も鮮やかできれいです。
これも本当に重要。
水彩絵の具と同じ色番号、同じ色というのも
なじみがあって良いところ。
つまり、色鉛筆も水彩もどちらもこの1セットで楽しめる。
と考えるとお得です。
ただ、何度もいうように、
スキルは色鉛筆と水彩の両方が必要です。
そして、塗る、溶かす、という手間もかかりますが、
油性で広い面をきっちり埋めるより楽です。
これからどんどん使いたいと思います。
そして最後に宣伝です。
水彩色鉛筆の教室をする場合、
油性の色鉛筆のスキルがある方がいいです。
そして水彩の知識や経験必要です。
ということで、私、向いています(笑)
あくまで宣伝です(笑)
仕事が一段落したら、水彩色鉛筆の教室も検討したいと思います。
最後になりましたが、
教室にご参加のみなさま。
ありがとうございました!
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