明日、更新します
今日は撮影他で慌ただしく。
お仕事があるのはいいことですよね。
明日、更新しますね。
【本】感謝!4刷りです!
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【教室のお知らせ】
・色鉛筆教室
6月14日です。
・ミルーム 新講座
https://miroom.com/courses/3645
・朝日カルチャー横浜教室
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8927725
【グループ展】に参加します
昨日、大急ぎでお知らせしたのですが、
拙著「塗り絵でまなぶ 色鉛筆画のきほん」(ホビージャパン)が
おかげさまで4刷りです。

2021年秋のリリースから4年半、
少しずつずっと売れ続けているとのことで、
ひとえに皆様のおかげです。
そして編集の森さま、ホビージャパンさまのおかげ。
本当にありがとうございます。
編集の森さんについては、
今記事を書きかけていて、近々アップする予定です。
実は三原色本「塗り絵でまなぶ 色鉛筆イラスト」(ホビージャパン)
も森さんの手によります。
この本を出したことで、
それ以降の本につながったわけで、
私にとっては大切な本なのです。
最初から一つずつ塗っておさらいしてくださる方も多く、
先日の大阪教室でも見せていただきました。
またこの本で私のことを知ったという方もいらっしゃいます。
描いている(書いている)時は、
12色でどうしたらいいの?なんて考えていましたが、
今は12色もあれば、大抵のものは描ける、と思っています。
つまり、難しそうに思えても、この本を全部塗ってみると、
色作りが楽にできるようになる、ということです。
もちろん三原色があれば3本で済むわけですが、
12色セットには三原色は含まれてないことが多いです。
(赤、青、黄色はあります。
これだけでも描けますが、少し色がくすむことが多いです)
いずれにしても、少ない色数で描くことは、
とても良い練習になります。
色を見分けること、作ること、
筆圧のコントロールなど、
色鉛筆の基礎が身につく、というわけです。
基礎はとても大切で、
私も色鉛筆で描き始めた当初は、
基礎練習をたくさんしました。
きれいな面を作ること、
きれいなグラデーションを作ること
混色(新しい色を作るというより、色を深めることです)
どれも簡単な形や簡単なモチーフでたくさん描きました。
それが今につながっていると思います。
今思うと、当時こんな本があったらどんなに楽で、
楽しく基礎ができたかと。
みなさんもご活用くださるとうれしいです。
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明日更新します
何かと忙しく。
お知らせしたいこともあるのに、
なかなか手が回りません。
取り急ぎ、本が4刷りです!
【教室】6月はおうち
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・色鉛筆教室
・ミルーム 新講座
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【グループ展】に参加します
6月の教室のもチーフはお家にしました。
最初は粗いタッチで教会を考えていたんですよね。

© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )2026
スケッチ風にガサガサと描くのも楽しいです。
↑のスケッチはかなりテキトーに描いています。
ただ、スケッチ風はちょっと難しいかなあと
思ったので、こちらのタイプにすることにしました。

© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )2026
ポイントは木の描き方。
そしてケント紙とホルベインの美しい組み合わせを
楽しんでくださると良いなぁ。
教室は、
6月14日(日)14:00~16:00
参加費3500円です。
お申し込みはこちらからお願いいたします。
https://belta.thebase.in/items/146314916
6月のモチーフは明日、お知らせします
今日は何かと忙しく。
さらにモチーフも検討しておりました。
明日、お知らせしますね。
【教室】オンラインの平日クラスは7月以降に
ご要望もあり、オンラインの平日教室を再開しようと思っています。
今のところ7月あたりから復活できるといいなと。
Belta通信を優先して再開したいので、
様子を見て、ということになりますが。
【絵を描く暮らし】青い絵
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【グループ展】に参加します
昨日は寝ちゃいました(笑)
本の仕事で睡眠時間をものすごく削ったので、
今はとにかく寝ることにしています。
睡眠のストックはできないのはわかっておりますが、
最近は寝るのが楽しくて(笑)
さて、今描いている青い絵です。

© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )2026
まだ途中です。
この時期、青い絵が描きたくなるんですよね。
青い絵はこれまでたくさん描いていて、
いずれも6月7月が多いのです。
海!が感じられるからかな。
子どものころの夢が海洋学者でしたらからね。
海は大好き。
さて、今回の青い絵は、
少し緑もまぜたターコイズブルー系です。
これが7月になると、コバルトブルーやウルトラマリンが
好みになってきます。
染め付け、タイルのようなものを描きたくなるのです。
季節によって描きたいもの、色が変わっていくって
面白いですね。
○(ドット)の塗り方
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【グループ展】に参加します
昨日は仕事が乗っていてすっかり遅くなり更新ができませんでした。
可能な限り毎日と思っているのですが。
さて、○の塗り方をご紹介します。
「そんなの知っているよ」とおっしゃる方、
たくさんいらっしゃると思います。
ですが、まぁ、おさらいしましょう。
今回は立体感を出さずに塗る方法です。

© Belta(WAKABAYASHI Mayumi )2026
つい右のようにくるくる塗っていませんか?
この塗り方だとなかなか全体を塗ることができません。
外周ばかり塗ることになり、うまく塗れなくて、
ぐしゃぐしゃにして終わり、ということが多いです。
お勧めは左の方。一方向塗りです。
○であっても一方向塗りで塗ると、きれいな○になるんですよね。
もちろんくるくる塗りで塗ってもOKです。
要は外周からくるくる塗らないこと、なのです。
私の説明不足ではあるのですが、
実はここ数回の教室で外周を塗っている方をお見かけしました。
すぐに説明やデモンストレーションをしたのですが、
最初にお伝えすべきでした。

